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原理原則に従うならば図太く生きろ。

何事にも冒し難い基本設計があるように、高い所から低い所へ、濃から淡へ、のように不変の原理原則が存在しております。

日本国憲法にも、教育、納税、勤労の義務がございますが、然るべき人がこれらを怠ったり、誤魔化しをすれば、その皺寄せのリスクは周知の通りではないでしょうか。

このように、一見潤っているように思える人でも原理原則に従わない、誤魔化しがある人は必ず「しっぺ返し」と言う学びを得ることになります。

人間関係にも原理原則が働いています。身近な事柄では「金銭授受にまつわる姿勢」も大きな柱ではないでしょうか?

金銭にまつわる姿勢において、固有の立場をとる人や、ダイナミックな考え方を持つ人はいますが・・・100%は通用しません。何故なら、金銭にまつわる姿勢は100%で締結であります。どこまで世間並みの縛り、いや、やや過剰な姿勢くらいが原理原則としたいところです。

ところで・・・皆様は「どのあたりの目標を目指しているでしょうか?」

ここがはっきりしている人は、あらゆる必要量が明確になります。自身の腕、人間力、環境、運、人、物、金・・・、目標が高ければ高いほど明確にもなるし、逆を言えば、今に飽き足らない感覚がいつも付きまとうものでしょう。ここに多少の矛盾が生じるのは、昔から「汝を知る」「足るを知る」といった身の丈にあった幸せを知る謙虚さを持ちなさい、とする哲学との摩擦です。

身の丈に合った幸せを得るならば、ひょっとして、今すぐにでも作れるのかも知れないし、既に得ているのかも知れません。それは、時代(年齢)と共に失う、得難い事も出てくると言うことを、今のあなた(私)ではリアルに感じることが出来ないからでしょうか・・・。

この摩擦と言いますか、ならば今を、未来を、たぎる想いを、欲を、どう解釈することが正解なのでしょうか?


はい、まず結論として、一言で申し上げますと「小さな単位の目標をいつも持ち続ける」です。


何を欲して生きたいか?生きていきたいか?は、比べようがありません。

余談ですが、殆ど会った事がない、心を通わせていない他人が言う陰口や批評は気にせず、図太く生きることが重要です。そうゆう事を面と向かって言えない人は、まず屁理屈派、も一つ言うと、自らに真の目標や夢を持っていない人です。

自分の中途半端な豊かな環境を死守することに精を出している人の言うことですから、全く気にしないように。

赤の他人の言うことに気を取られるな!と言うものの・・・、ここで大事な事は、あなた(私)の環境(条件)における原理原則に従った上での大志であったり、目標であるのか?は、非常に重要です。

自分の好きな事をして生きることに、リスクは付きものです。しかし、それが身となり肉となり、いずれ自分が好きな事で生計が成り立つようになるとか、更には自分も周りも満たされた豊かな環境を手に入れる人は、十中八九、それぞれの冒してはならない原理原則を守ってきた人です。

これらの原理原則は、それぞれが暗黙でやっていることであって、中々表に出ません。または、その人なりの、その時点での原理原則であることもありますので、「生涯のテーマ」と「今ここのテーマ」の絡み合いでもあります。

「少し先の小さな目標を持ち続ける」が、人生の肝であることの所以は・・・、

原理原則に添うならば、現実は少しずつしか進めない、という裏返しの哲学です。

小さな目標をクリアしていきながら、予想もしなかったような事が起きたり、一気に飛躍するタイミングも確かにございますが、それは積み重ねがあった上での飛躍であることをお忘れなく・・・そうです、これを「運」と呼びます。

ただ、全てはこの原理原則に従うあくなき決意と実践があっての流れでございます。

原理原則に従うことは、世間並み、または優等生になれ、と言っているのではありません。

それぞれの環境がございます。今出来る、出来ないも当然あるのが人生であって、「過程」であって、志が大きければ、大きいほど、足りないだらけ、出来ないだらけもあるでしょう。

無いものを数えても仕方ありません。自分の良心と気概に訴えかけた時に、あなた(私)に出来る事(守れる事)は必ずあるはずです。

それが、先々あなたを守ってくれる、助けてくれる「運の支え」です。

損か得かの行いでは計り知れないのが運の迫力です。運の巡行を妨げないように、この世の中は原理原則が働いている、ということを、今一度認識してみて下さい。

そして、あなた(私)の目標を、または生き方を誰を気にすることなく走り続けていきましょう。

良心と気概を通した・・・

何かしらの原理原則さえ守れているならば、人生は図太く生きなさい。

逆に・・・忠告ですが、人の生き方、人生を肴に話すような女々しい理屈派にならないように。


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