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陰陽併せて変化で、造化。

陰陽、つまり陰陽あって変化し、万物は造化する。真にシンプルに言い尽くしてます。全てはこの生成発展に則り、営み、進化していくという流れに、宿命の二文字を使いたい。

そして、造化の運命に適した、使える運勢学であり、能力を基準にしたい。

陰陽あってのこの世であらば、陰陽あっての運勢学であり、能力であるべきでしょう。

◆人生の価値・真の占い技法、能力とは?

ありとあらゆる占い技法があります。【命卜相】

そして、最近はスピリチュアルブームやヒーリングブームで、新たな概念も一般化しつつあります。

人生は造化(動)であります。造化が最も尊く、最も価値があり、例え5パーセントでも、造化があって輝きです。

造化とは、自由であり、設定であり、「縁の種も育てながら、自らが作り出す世界であります。」

そこに貢献があって、徳の概念があれば、尚良しと。

決して、不変(静)生まれながらにしての土台や宿題(カルマ)に、とらわれてないことも住み分けとして理解して下さい。

土台や宿題をつついても、不変は不変であります。

時に、不変を縮める、動かそうとする方々がおられます。業をいじる。土台を追及する・・たとえ、それを動かせたとしても、たとえ、それが3%でも、頑張って10%でも変化させたとしても、それはそれで、それだけのことです。

それに、十数年かけた・・数十万円かけた・・。

いつの間にか、造化(動)は置き去り、いや、姿勢も考えも向いていない。いや、それよりも、不変(静)、陰が大事!と、ひがみと執着で、蔓延してしまう方は大変多い。

「お祓い」を遥か超えてしまう方が多い。

従って、やはり、どこまで真理は陽であり、人生は造化に価値ありです。

従って、占いも、占い技法も、陽、造化の人生にどこまで応じるものでなければなりません。

造化の世界は未来、先々の姿であり、またそれは小さな単位、大きな単位の選択の連続であり、「運」も織り込んでの展開。

ここに使える技法でなければ、なりません。

また、指南でなければなりません。

昨今は、不変、静にだけ技法が広がり、前世やホニャララも、陰の分野であることさえ、混沌とした住み分けになってしまっています。

事、未来、造化に関しては、当てずっぽうです。陰、不変、静を当てられるから、未来も・・とは、無理筋も無理筋。

元々、使ってる能力が陰法だからです。

未来透視(ビジョン)やガイドからの助言といったものも、あれは固まったもの、決め付けたものを見ている場合が殆ど。

当たった時は、「たまたま」です。たまたま当たるのです。

小さな単位、小さな選択が、毎回、ビジョンで見える・・なんて能力者は皆無。

また、ビジョンで見た、聞いたものが、何を意図しているかも深く翻訳出来ていない。

ただ、見たものを伝えてるに過ぎません。

ですから、これも陰法なわけです。

世界に数人は、天才がいるわけで、この固まったものをみる陰法を、陽法の如く、連続的に、動的に見える、または解釈できる人はいるでしょうが、米粒程度。

とは、言うものの、やはり能力の基調が「陰法」であるがために、全ては網羅出来ません。

私がいう陰法の天才も、米粒程度しかいませんが、更に一流を超えて、超一流となると、能力、技法もさることながら、人間性が陽、概念が陽、哲学が陽、造化こそ本質ととらえてる方です。新しいことを生み出せる人が超一流、上質です。

ここまで来ると、これからの指南、占いは、この造化に通用する技法でなければなりません。

また、造化に適した「運」、開運法でなければなりません。

人間や文化の進化は、造化によって成されてきました。

頭では分かっているのに、陰法だけに頼ってきたわけです。

だから、回り道が多かったわけで、それだけ陰のパワーは人を惑わします。

しかし、人類や文化は進化してきたわけです。誰かが、どこかが、陽法を、陽を、造化で引っ張ってきたわけです。

話は飛びましたが、現代の占い師や能力者側も、もっと勉強し、もっと知ろうとする素直な姿勢がいります。

苦言を呈するならば、お客様側、受けられる側の認識や知識や捉え方の住み分け、向上も非常に重要です。

昨今のブームで、余計に混沌としました。

私達が尊敬申し上げてます観相学の原点であり、終わりでもある麻衣先生の「麻衣相法」にも、既に造化、動の概念は至るところにあるわけです。

千年前から既に真理は書いて頂いてます。そして、そのように人を人生を観るという見方(技法)も全部頂いているにも関わらず、その後、人相においても、形、形、不変の事柄をいじり、いじり、当たる、当てるだけの技法が広がってきてるわけです。

人相でも陰法が広がったわけです。

このレベルが著しく下がってきた現代において、我々側がもう一度、見直し、強いては、お客様側にも、本質、本物の概念を受け入れてもらい、21世紀をさらなる人類の、文化の進化に繋げてまいりたいと切に願います。

ただ、スピリチュアルやらヒーリングの方々に、大きな声で「それは陰の解釈ですよ」とは言えず、霊事を陽のように、また、人生の真剣勝負の如く、主張している能力者に「お祓いは陽の陰・・それ以上追及すると、ど陰ですよ」とも言えず、

あ、言ってますか?

この概念は、同業者は、理解しきれないですが、また、理解を示してるようで、どこか矛盾を抱えてる方々が多いのです。案外、経営者など、一般の方が深く理解して頂けます。

全く、皮肉な事ですね。
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