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九星気学の嘘。風水の価値。

小言程度に、透も少し。詳しくは水鏡庵のブログで九星気学や風水について論じています。

たまには、「方位学」も、小休止で・・。

ご存知、「風水」ですが、我々も「風水」特に陽宅は、依頼があれば、取り扱います。しかし、本質的な「開運」とはならないので、その説明はしながら、出来るだけ有効な配置と工夫を施します。

要は、ですね・・・風水は理論もさることながら・・

「気を感じられるかどうか?」「空間の気を検証出来るかどうか?」

です。

まずもって、理論上だけで何をしても、断言しますが、本質的な「開運」とは、到底いきません。

「初動の気の動き、循環」で、人によっては、たまたまというか、開運的な恵み、風水で開運したかの如くの絶妙なタイミングを得ることはあります。

しかし、断言出来るのは、続きません。

なぜなら、「運」が貯まらないからです。

そう「運」は貯まるが本質であるからです。

というわけで、「風水」をあくまで・・ですが・・開運法として有効的に近付ける為には、①気を感じる能力がある②理論、原理が本物。

この2つです。どちらか欠けると、インテリアの延長、もしくは、お掃除の延長と・・

ただ、清潔感を保つ、悪い気を防ぐ、地の気を少なからず取り入れることは開運の助けになることは間違いです。

ここで取り上げたいのは、本質的な「開運」に直接働いているか、どうかの問題です。お間違えなく。

さて、次は、「気学」ですが、よく聞くのが九星気学。日本の「方位学」では、この「気学」と、奇門遁甲(八門遁甲)が有名ではないでしょうか?

そうですね・・・

「気学」は、日本生まれで、実質の歴史は、まだ百年程度です。

そうですね・・・

これから、何百年かかるか?または何十年か?または数年か?

分かりませんが・・

これも断言出来ますが、これほど、無茶苦茶な理論、原理は、聞いたことがないくらい「ナンセンスな学問です。」

唯一?日本製の欠陥ではないでしょうか?

競合も少なすぎて、誰も対抗する日本製の方位学がなかったこと、権威主義で、あまりに広がり過ぎたこと。全てが重なってしまった故の悲しい日本の方位学のHISTORY。

日本は、それ以上に民族性が高く、経済も発展してきたわけです。

簡単に言ってしまえば、「平和ボケ」が招いた産物(気学)とでも言いましょうか・・・。

ただ、ご心配なさらずに・・我々に任しておいて下さい。

後の千年以上は、この原理と理論応用と実証を持って、間違いと嘘を正し、淘汰し、新しい概念と誠を世に広め、市民権を得たいと思ってます。

ひとまず、今のところ既知の範囲で例えるならば、

量子論の最新まで語れて、本質に迫っている。と言えるのでは?

ニュートン力学こそ、全てを説明出来ると謳ってる・・・

とか、「地動説」こそ全てと言ってるとか・・・。

でもね・・嘘かと思うでしょうが・・この業界は、こうゆう事態が何百年も何千年も平気で継承、踏襲されてきています。

この枝葉に踊らされて、国民の皆さんは、多大なお金をかけておられる方も・・

元々、中流家庭以上がはまりやすく、実質、この家庭、この奥様の運の良し悪しも不明瞭なわけで・・気学会の内情は幹の太い先様のお蔭様で生き残っているとも言えそうですが・・。

庶民の中でどんどん普及し、また我々の和気修方と同じ板の上で、「論」においても、「哲学」においても、当然「効果」においても、比較し、戦ったたら、「気学」は、百戦百敗すると思います。

一般の会社で働いて通用しない学者や世間に出れば、全く通用しない思想家とほぼ似たズレを抱えてるのが九星気学です。
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