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シータヒーリングを無相で検証しました。

シータヒーリングとは?

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/シータヒーリング

と、詳しくはウィキペディアをご覧下さい。


前々から気になっておりましたので、本日は少し時間を取り、無相をもってシータヒーリングについて価値、在り方を私なりに見てみることにしました。

まず、シータヒーリングの醍醐味、大義とは何でしょう?と素直に見てみると・・


『根本的、根深い問題を解きほぐす、解決するための方法である』

と見えました。

確かに、そのセッションと言うのでしょうか?映像などで拝見しますと、そのようなテーマがありそうです。

そして、余計な知識を入れずに、再度続けてお尋ねしたことは、

(では、このシータヒーリングにおいて、問題があるとすれば、どんな事柄でしょう?)

と、前知識が不足のため、結構、翻訳に時間がかかりました。まずは直訳をし、文書を作り上げ、テーブルに並べて、眺めてみることにしました。

1⃣ これで見通しがついた、つくといった姿勢が問題。

2⃣ 出会いは美醜あって人生で学び、人生の機微は清濁あって励むことである。

と、こんな風な意味合いのメッセージになりそうです。

ここで、不思議に思ったのは、元々、どこか医学的な側面がありながら、またカウンセリングで、それも新しい切り口でのカウンセリング法のようでありながら、何故、それに留まらず、我々の業界の内容まで踏み込むニュアンスがあるのか?という点でした。

要するに、トラウマや心の闇、または潜在的なネガティブ要素をポジティブに切り替える、または根性論に近い概念を持つ。という範疇を超えて、その先の未来の過程や事象まで多大な関与があるということを、『間接的ではなく、直結的に繋げている』要素や主張がある。という裏付けのような問題提起です。

伝統的、かつ古来から慣れ親しんだ言葉で言えば、【因縁】があります。

因があれば、果があって、シータヒーリングはカウンセリングに留まらず、この因縁話まで波及した学問?能力?になっているようです。

ここで、冒頭の無相での二つのメッセージを再度、眺めてみると、こんな風景が浮かんできます。あくまで結果論として、あくまで陥りやすいという警告、警鐘であるとも思いますが・・天が言わんとしていることを平たく申し上げれば、

現実は自力をもって切り開き、成長すべし、他力の意味と住み分けをしっかりした上で他力と。

この上で単刀直入で言えば、

『他力のみに陥りやすい』

と言うことになりましょうか・・!?


思考は現実化する。のナポレオンヒルが確証しておりますように、人格のあり様、情熱の有無、具体的な展望により、我々の業界で言う運勢は見事に切り替わることも否定出来ませんし、それだけではなく、運そのものも総合的な見地でみていく必要がありますが、発する所つまりは人そのものの在り方なわけです。シータヒーリングのヒーラーが言うところのカウンセリングを超えた論に、ここだけの視点で言えば、ここに正解、不正解はございません。

しかし、やはり今回見た無相のメッセージは気になるところです。もし、発する所、人の気持ち次第であって、ヒーリング、カウンセリングの可能性が先の未来、事象に直結的に繋がる画期的な仕組み、人知を超えた構造がある。ならば、このようにリアルなメッセージはないはずなのです。

もしかすると、元々シータヒーリングとは、先程から申し上げていますように、治療的側面が本流であって、また原点であって、時代の流れと共に正しく伝わった部分と尾ひれ背びれが付き、どこか装飾が過ぎて来たのかも?と思っていた矢先・・

ふと、シータヒーリングセッションの映像から聞こえてきた 創造主 というワード。

更に理解に苦しむ、悩ましさを更に助長することになりましたが、即座に反動のように先の無相のメッセージが際立ってきました。

どうも、潜在意識へのアプローチ療法を過大評価しすぎ、θ波領域の可能性や、実際、θ波の再現性も毎回は立証出来てない中で、イメージや理想が先走り、身の丈以上の世界を作り上げてしまった事が原因で、『他力に走りすぎる、どこか依存する、あたかもこれで、全ての見通しがつく』といった錯覚とマインドコントロール状態の人達が増えてしまっているのでは!?

ということで、まとまりました。


カウンセリングとは元々は健常者には不必要であります。下手にすれば、毒にしかなりません。

どうも、原点はカウンセリングであるのに、健常者まで、このシータヒーリングを進んで参加し、施され、そして、幸せの因、豊かさの因、成功の因を、頂いた、セッティング出来た。と錯覚を起こしている人が山ほどいることも分かりました。

そして、調子が悪くなると、この繰り返しです。

この一連の流れ以前に、シータヒーリングと言うならば、毎回、ヒーラーがθ波になってるか、どうかも疑わしいですがね・・・。断定は出来ませんが、殆どが思い込みであると思います。

プラシーボ効果とは言いませんが、錯覚や思い込みでも、やる気やポジティブ感が得られるならば、価値は考えようではありますが、我々の指南業、占い業界にまで足を突っ込んでるヒーラーや、『貴方、それは開運が出来ます。と言ってるような意味合いにとれますよ?』といった運勢にまで言及しているかのような効果を謳ってみたり、占いの延長にヒーラーを繋げてみたりと、お門違いも甚だしいわけで、大変迷惑していると共に、お客さん側に実質的に迷惑がかかっているわけです。

癒し系なのか、治療的なのか、スピリチュアル的なのか、はっきりしないところまで無茶な足し算をこの十数年でしてきた背景がありそうです。

断じて言えることは、

シータヒーリングは、運勢学でも、開運学でもない。まして、指南業となると、足元に及ばないものであることはよくよくご理解と認識を持って頂きたいと思う次第です。シータヒーリングのヒーラーは、実際、どう捉えているか分かりませんが、我々から見て、聞いても、明らかに運命学、運勢学に入り込んだ内容です。

癒し系には癒し系の価値と効果。

治療系にはそれなりの価値と効果。

スピ系はスピ系の世界観で価値を見出して。


少し脱線しますが、天人地の関わり、循環の流れの中で、自らを戒め、万物は陰陽、清濁併せ消滅し、創造しているという絶対的な原理に生かされながら、そしてこれを易でいうところの造化とし、自力と他力の絶妙な掛け合いから学び、成長していく姿が人世。

そして人世は、運に翻弄され、また運に助けられ、いずれ運を生かせる徳を宿すことでもある。

これを、運命と呼び、節目において運勢と区切るわけであります。


最低限、この概念と仕組みを理解し、その上でお客さんとお付き合いをしていく構えと具体的且つ実践的な『指南』と『能力』を有して、はじめてシータヒーリングのお客さんに見通しを付けてあげて頂きたいし、そのお客さんの悠然たる姿勢に根拠が生まれるのではないでしょうか?

もっと鋭く言うと、

因縁、因果律に関わるならば、それだけの正しい知識と腕を持たないと、これは罪です。

シータヒーリングのヒーラーは造化の意味を理解出来ているのでしょうか?

運勢の認識をしっかり持っているのでしょうか?

因果律の仕組みを分かっているのでしょうか?


中には健常者の方に、無理矢理ねじ込むように潜在意識はこうだ!と決めつけるがごとくに掘り起こし、本来、今、必要のない捏造に近い心理と向き合わして、あたかも書き換えたがごとくの錯覚を与える。ことも否定出来ないでしょう。

例え、それがその方の肝だったとしても、次の展開は同じ問題が生じるわけでして、これにより・・・または、創造主にお願いをし・・・で何が得れますのでしょうか?いや、お客様にどう納得してもらえるのでしょうか?この厳しい人生をこれから生き抜いていかなければならぬお客様によくもそんな甘いパフォーマンスを見せられると、ある意味感心です。氏神様にご祈願する方が余程、健全に見えるのは私だけでしょうか?

脅すわけではございません。この世は、人生はもがきながら、ゆれながら、命懸けに、真剣に、懸命に、また自分らしさを見失いながら、また回帰しながらを繰り返すことです。

いえ、いえ私は上記に当てはまりません。と言うなら、それは、元々、裕福である人。か、自分で気付いてないかもしれませんが、世間から外れた考え方、生き方をしてる人、思想家しか考えられません。

果たしてこれが通用しますでしょうか?

国民の大半が通用出来る。と言うならば、私らの活動してることは、一生かけても、世に憚れ、表には出れないでしょうね。


従って、シータヒーリングは、創始者の御心、大義に帰り、医学的な側面をもっとフォーカスし、そこにまだまだ研究する余地は多分にあるように思います。

ぜひ、しっかりとした住み分けと、分野として確立されることを願います。

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