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運は発電システム。【モーター発電を例えに】

方位学【風水・吉方位】で「開運する。」とは?【モーター/発電理論】

方位学と言いましても、多種多様、多岐にわたります。

ここでは、大きく住み分けて論じてみたいと思います。

【風水全般】 & 【恵方まわり/お水取り】 & (余談:奇門遁甲)

表題に書いております【モーター/発電理論】とは、モーターとは、周知の通り、原動機です。そしてこのモーターを利用して、発電も出来ることも周知でございます。モーターを裏返せば、発電機、発電機を裏返せばモーターということになります。しかし、モーターに発電システムを組み込まなければ発電は出来ないわけです。車も自動車も自転車(ライト)もその原理を利用して、発電システムとして複雑から簡易版まで利用されております。

【風水】は、以前のコラムにも記載しておりますので、詳しく説明は割愛致しますが、モーターという側面はありますが、裏返しの発電という側面とは切り離したシステムになっております。刹那的という概念は、この表現の裏付けにもなっております。何故か?端的に言えば、家相は方位に「距離を有さない」ということです。どれだけ補助的な秘策、秘術を施しても、このモーターと発電の理論のセットにはならないということです。「発電」とは「運」です。

「発電」=「運」

とは言うものの、モーターはモーター役割は明確にあるわけで・・そして、風水は、以前のコラムにも記載しておりますが、施したその時、その瞬間は、パチっと発電致します。その発電量は微々たるもので、その風水術の程度によります。しかし、暫定的と言いますか、使い捨ての発電システムですので、以後、発電し続けるか?どうか?という疑問においては、はっきりと言いますが、風水限定においては、発電し続けません。

「風水」はいくら極めても発電し続けることは出来ません。

次に、気学で言うところの、「恵方、お水取り、吉方位まわり」です。いわゆる「距離を有した開運・方位術」ですが・・、これも以前のコラムに書いておりますように、論理破綻した学問です。しかし、稀に偶然に条件が重なれば吉方位は踏めることもあります。さらに稀にその偶然が続いたとしても断続的であるということです。そして、モーター、発電理論で言うと、見せかけの発電システムは組んでいるにも関わらず、稀に発電もしますが、次の恵方まわりの日、お水取りの日には、前回の発電で一瞬貯まった電気【運】が「あれ・・ない・・・」ということがあります。これは、発電システムは組んでも、その発電操作に誤りがあるということに他なりません。

「恵方、吉方位まわり」は、発電操作、発電の仕方に問題あり。

では、以上のことから、モーター、発電のシステムと、その操作が明確なものは何でしょうか?

それは、結論から申し上げますと・・・・

日の方位を、日の距離を有した吉方位まわりを程良く行うことです。(※ホームページコラムでは継続的と申しておりました。)

そして、その補助(スーパーサブ)として刻とその日の方角が出てきます。

要するに、発電し続けるかどうかが問題なわけです。発電し続けるということは、電気が貯まっていくということ・・・言葉を変えれば「運」が貯まり続けるかどうか?が、開運には、本来の本物の開運には最も大事な必須条件でもあります。

「発電し続けるシステムの唯一の方法は方角と日と刻を適度に追っていくこと。」

そして、この発電し続ける、発電システムは、さらに文学的に言葉を変えれば・・

発電し続けるということは・・・ 川の流れに見るような・・「 流れ 」を作るということです。

「運」は”はこぶ”と書きます。「運」は「流れ」無くして本来の「開運」はしません。「開運」には、この「流れ」をどうつくるか?前提に「流れ」を作るという概念が必須です。

「流れ」は循環です。「流れ」は円運動です。

さて、この「流れ」を念頭においた時、「風水」の特に陽宅「家相」に限定してみますと、この「流れ」に準じた概念があるのか・・・?ご想像下さい。

そして、恵方、お水取りにおいても、断続的な振る舞いからしてみますと、「流れ」に属した概念があるのか・・・?ご想像下さい。

「 流れ 」の概念。「円」の概念があって、本来の「運」、本当の「開運」に。

また、余談では、ありますが、奇門遁甲の時盤を利用した、日の吉方位まわりもございますが、

これについては、奇門遁甲コラムと、次回のコラムで合わせてご感想下さいませ。「流れ」の概念と「円」の概念があって、完成です。「円運動」の概念というよりも、「線」そして、「鋭い線」という概念のような感じがあります・・・ね・・・。

「奇門遁甲の日の吉方位まわりは 線・・「鋭い線」の概念が・・・」

以上、少々、断定的な物言いではありますが、今回は、お伺いを立てるコラムではなくて、次回のコラムに向けて、拍車をかける意味において書き綴りました。何卒、ご寛容のほど宜しくお願いいたします。

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