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お散歩Blog②「透視系領域と黒について」

お散歩Blog②です。散歩になっていないとの指摘がありますが、私は散歩中に思考実験をするのが、趣味ですので。(笑)

さて・・・。

① 雲
② 光
③ 直観
④ 色・イメージ
⑤ 映像
⑥ 霊・声

これは、ホームページ内の無相とは?のページにまとめた既知・既存能力と無相の相関図の一部です。

無相は、①〜④が領域であり、メイン領域は①②の雲であり、光です。③④はサブ領域にしています。厳密に言えば、⑤は特別な条件下において発動の付記も加わります。

⑤⑥は、いわゆる霊視、透視、千里眼ですが・・、相関図とは、何を示しているかと言えば、「人生の造化」への活用範囲、多機能、多様性の比較でもあります。人生の基本姿勢は、いつ何時も創造(クリエーション)です。ここに「使える能力か、そうでないか?」が、問われるわけですね。

結論から申し上げれば、番号通り、①〜⑤と段々に縮小してまいります。

そして、次に共通項として、ある線を引くことが出来ます。それは、「拡大、収縮線」です。それぞれの能力は能力で、優劣があったとしても、全てに共通する根本的と言いますか、心構えとしての見方が拡大的か、収縮的か?です。拡大とは、幅が広い、ゆとりのある見方、姿勢であり、当たる、当たらないを超えて、損得を超えて、価値のあるものを提供しようとする見方です。それが、かえって、豊かさが高まる。わけですが、反対に、収縮とは、狭い、執着、固執、損得主義の見方、姿勢であり、当たる、当たらないを超えない見方、姿勢であり、占いは占いの範囲で収まり、かえって、豊かさが小さくなります。

他のブログでも再三にわたり主張しておりますが、お客様がどんなに浅い器でも、損得のみに執着される人でも、微塵も説教なんて受けたくない人でも、結局、参考にしないような軽い人でも、なんだかんだ、紆余曲折ありながらも、最終的に造化的・拡大的に戻る、戻す。「陽的見方」にいつでも戻ろう、戻そうとする意識は常に働かせておきたいですし、分かろうが、分からまいが指南をさせて頂くという迫力は持ちたいですね。

また、③の直観を左右に分けた場合、⑤に寄ればよるほど、「修行・才能」の度合いが高まり、①に寄れば寄るほど、「人間性・素直」の度合いが高まります。

従って、決め付けたような見方、固まったような見方、経過した後の見方、陰的見方である「透視・霊視・千里眼」は、人生造化の幅が狭くなりがちであり、百の質問、事柄を百で返すだけの実力を有するまでは、相当な修行や才能もいります。ただし、透視能力の寿命、賞味期限はあるとしておりますので、トータル的に評価をすれば、使える範囲や精度や期間が比較的狭いのは否めません。

そこで、無相の雲や光は、経過前と申しますか、決め付けない自由な見方、あらゆる設定(質問)に応じる見方、大中小規模、内容にこだわらず、あらゆる「お尋ね」に感応し、お答えが返ってくる仕組みにおいて、雲があり、光がありで、万事に使える「大らかで優しい能力」であると言えます。

無相も、絞った見方、出方(色・イメージ)もあるわけですが、あくまでサブ領域であり、どこまで雲、光(白黒)がメインです。無相の熟達度の見極めは、人間性が高いか、素直さがあるか・・も、また魅力的な評価でもあります。

※ 但し、高いレベルで使いこなすには、それなりの訓練はいります。

そして現在、個人的に趣向研究として、思考実験に入っているのは、雲、光の上はあるのか?です。それは、上という解釈なのか、また別軸なのか?も含まれます。

今、一つ確信している・・いや仮説として着目しているのは、

「黒」

です。

無相は、瞑想にて、背景の黒に雲や光や色をお答えとして得られます。炙り出している、とも言えます。また、黒と雲、光と黒のコラボレーションで感じる、翻訳しているわけです。

黒とは、何なのか?

宇宙空間も、黒(空間)が殆どを占めます。人の心も黒(執着など)があります。

様々な色を混ぜに、混ぜたら、黒に近づきます。

黒は、意味なのか?黒は、異次元と繋がるホールなのか?黒は、情報元なのか?

DNAも元データとコピーと役割部隊が絶妙な機能を果たします。

何か、この視覚的に見える、また感じる黒とは、一体何物なのか?

無相中に、黒から黒が出るようなイメージや、まさに黒色があります。

これは、引き込まれるような感覚になり、翻訳すれば、陰中の陰です。怪しい、闇、詐欺・・。

そこで、黒は黒と決め付けて良いのだろうか。

異次元から見たら、黒は黒なのか?

陰陽があるように、こちらの世界から、見たらどこが光で、どこが影であるのかは、明白でありますが、あちらから見たら・・・。

「黒」は重力も現した概念であるのか・・いや、雲が重力を現したものなのか?

思考は尽きません。

ただ、仮説にて確信しているのは、「黒」は、これからの研究の要のような気がします。

神の存在の定義なるもののキッカケに黒の定義があるようにも思います。

神は、知恵の固まりです。無限の物理法則に従っていながら、全てを抱えている、抱えていける知恵がある。

「無相も知恵」である。

に、尽きます。

その知恵の数式化が、物理学会で言えば、統一理論、大統一理論であるのかもしれません。

一流占い師の育成を目的にしながら、地球規模の人類の進化の一助になりたいという別テーマもあって、「無相」や造化開運法「和気修方」を広める活動をしております。ですから、科学の進化にも、是非、無相の概念も取り込んでもらいたいと思います。

無相は、現代においては、人知を超えたように聞こえる能力ですが、しかし、雲や光の論は、知れば知るほど、どこまでも学問的であるからこそ、私のような理学部出身のはぐれ者が、確信を持ったとも言えます(笑)
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