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諦めない運勢学

「成功の秘訣は?」

あきらめないこと。

価値ある成功を収めた人物、経営者が例外なく言う格言の一つです。

小学生の頃くらいからでしょうか?「あきらめるな」という言葉、大人になるにつれ、言い訳の能力が高くなるにつれ、この言葉が持つ言霊を素直に実践出来なくなってしまいます。

本物を目指す人、本物に取り組んでいる人なら、なおさら「あきらめない」の極意を知って頂きたく存じます。

裏返しになりますが、価値が薄いものは、いくらやっても薄い。あきらめることが、最善最良の道となることもありますから、見極めもまた人の器と。

しかしながら、何が価値が高いかは、その人の志にかかってくるわけです。言わば、限定することは難しいのですが、価値の軸をそれに置いた時、取り巻く環境や描いた環境が駒のように回るならば、本質を突いているとしたいですし、フィギュアスケートのように、自分しか回らなければ本質を考えたいところです。

話は戻りまして、環境が広がる、豊かになることを成功とする人物は、新しいものを造るといった上質の概念を持っています。正に無から有を生み出す知恵の連続です。それは、それは、想像を絶する忍耐と挫折を幾度となく繰り返すわけですから、閃く人は1000人いて、行動に移す人は10人いて、やり始める人は3人になり、更に成功まで続ける人は・・です。

大体は一回ないし、二回の挫折、壁で凹むわけです。ここで初めて、己の身の丈を、自分の器を知ることになるのです。それがリスクを抱えている事なら尚更で、気が気でない状態になるでしょう。ただし、無情なまでに、運勢としても、現実としても、実はここからが、本当の勝負、本当のスタートなのです。

確かに運が味方せず、この時点で断念せざるを得無い人もいるでしょう。しかし、前述の話ではないですが、より本物を目指している、本物に取り組んでいるならば、どんなあぜ道でも、道は必ずある。または、次は運を味方にして、再起する道は必ず繋がっていることは、断言させて頂きます。

そうなれば、残すは「知恵と忍耐」のチキンレースです。

新しい上質の環境を生み出す成功哲学には、冒し難い原理原則が働いています。

それは、「全ての準備がお釣りが来るほどに仕上げて、そして天命を待つ。」です。

いくら本物を目指していても、人、物、サービスの準備が整ってないところには、まず飛躍する出会い、チャンスは訪れません。準備があらかた仕上がってきたと確信を覚えても、「時」だけは、無情なまでに通じ合えないものでもあります。

これは、多くの成功者が口にする感想ですが、これで良いと思っていたことが、やはり足りていなかった、真に理解していなかった・・・と。

「時が来る」は、生半可ではないということ。また、それだけに、厳しい試練を課せられるのも最後の審判とでも言いましょうか・・・確かにありますね。

また、少し主旨がズレますが、この全てに寄り添うものが、「運」となります。運の有る無しは、この全ての潤滑油になることをお忘れなく。この概念は、べったり現実に寄り添うものでありながらも、手段として少し切り離して、それぞれに考え、それぞれに取り入れてみて下さい。

結果的に、「あきらめない」という信念は、成功哲学の絶対条件であり、「これが秘訣です。」とは本当に完成された、全てを包括した名言と思いますね。

それも、これを成し遂げた人しか分からない人生の極意でもあるでしょう。

つまりは、運勢学の極意もここにあるような気が致します。

「あきらめたら、そこで全てが終わる。あきらめなければ、必ず道は繋がる。」

でしょう。


貴方が今、造ろうとしている道。

貴方が今、血眼になってもがき苦しんでいる道。

貴方が今、あと一歩のところで躓いてしまっている道。


今一度、天にお尋ねしてみて下さい。

正しい道ですか?価値がある道ですか?人を社会を豊かにする道ですか?これで心から喜ぶ人がいますか?


その答えが誠ならば・・・


「あきらめるな!」

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