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其仙流『占法・哲学』は系譜あり。

ぜひ、ご理解を賜りたいことがあります。我々が秘伝公開しております。人相での無相。瞑想法での無相および、手相における動的見方『水鏡法』は、先先代が苦心研究の末、体系化した奥義でございます。

時に、イノベーションであるが故に、オリジナルもオリジナルで、勝手解釈で作り上げてきた内容と思われることがあります。以前より申し上げております『本物は例外なく師がいる』わけでして、無相や水鏡法にも、『師なる源』がございます。

ニュートン力学からアインシュタインから現代物理学。

この系譜と同様に、我々の技法や論も裏付けされて辿ってきた歴史がございます。

決して、「火のないところには煙は立たない。」ように、無から有を生み出す迫力はあっても、荒唐無稽な着想、開発ではございません。


無相も水鏡法においても、ブログにて、何度も、何度も、登場しております麻衣仙人の「麻衣相法」より着想し、開発してきた技法です。

そして、麻衣相学で一般的に有名な「神相全編」ではなく、神異賦(しんいふ)と麻衣相法の原書よりヒントを得て、飛躍、発展させてきたものです。麻衣相法の序文には、「レベルの低い者には教えるな。」と書いています。凡人には、理解し難い内容でもあり、まして、核心を掴めずに、世のため、人のため、有益に使いこなせないとし、通俗的に汎用する技法ではない。としておりまして、「識者で人格の高い者が修めよ。」としておりました。

麻衣相法の一文一節は、見事なまでに完成されたもので、そのまま翻訳するには、浅薄としたい内容も至る所にございます。

「凡人に読み与えるな。」の意味がそのまま一文一節の迫力となって裏付けされているような気がします。本質に迫れば、たまに同業者より、「どこにその、おたくらが言う無相の見方のヒント、密語が書いてあるの?探しても見当たらない。」と指摘されます。まず大前提に、神異賦、麻衣相法の後に世に出された「神相全編」は、この一文一節の迫力、そして、一文一節に隠された密語の部分が入っておらず、抜いておりますので、麻衣相学と雖も、神相全編は別格扱いをさせて頂いております。従って、神相全編のみをいくら探しても、閃きには至りません。

無相のヒントが書かれているのは、神異賦と麻衣相法です。

この根拠「一文一節」は、ホームページや自主制作本でしっかり取り上げて、密語を抽出し、無相への着想と根拠を示しております。また、その他についてもしっかり勉強させて頂いておりまして、既存の現代語訳版麻衣相法のように、単に直訳したままでは「等価にはならない」ものが多くありますので、麻衣先生の意図を深く掘り下げて、解説もしております。

ですから、我々の技法や論に根拠がないなどと言う方々がいらっしゃるとすれば、麻衣先生がはじめから言っておりますように

「凡人には分からない。」

に、より謙虚な姿勢で考えて頂きたいと思います。

観相学、人相、手相の源流は沢山ございます。現代人の多くは、今風の書籍、メディアなどからしか情報が入らず、例えば、占い教室などに参加される方々も、まぁ、、ミーハー要素は百歩譲ったとしても、何がどの系譜で、源流で、一流、二流、三流とする定義も知らないままの人が100%だと思います。

まして、提供側も正しい歴史認識や、源流をよく理解していなくて、自分の信じる占法や、やり方について、なんと言いますか、全体の中の立ち位置と言うか、この占法は、やり方は、いったい何物なのか?といった棲み分けも、明解なプロフィールさえよく分かっていない人(占い師)が沢山います。

本来は全体を知り、今の取り扱ってる占法の立ち位置を知り、運勢学に、そしてお客様の相談に、「ど真剣」に向き合えば、向き合うほど、必ず・・・

超えようにも超えられない壁、限界が生まれてくるはずです。

いやいや、私の運勢学には限界がないと言う人は、紛れもなく神の域、1000年に一人の天才です。

余談ですが、私もまだ、この無相や其仙流の哲学(運勢学)に出会う前、のらりくらりとは雖も、真剣にお金も頂きながら副業で占い師をしていた頃です。

運勢学への壁。

事実、この壁、この限界にぶち当たり、このまま信じている占法ややり方だけで続けていけば、必ず・・


「騙し騙しの自分がいる。」

「上手く帳尻を合わせる自分がいる。」

と思いました。方便と「騙し」は、当然ながら違います。いくら、この既存の占法を極めても、他と重ねて併用しても、超えられない壁、限界を処理するには、自分にも、お客様にも「悪意のない騙し」を貫く必要がある、と無情なまでに言い聞かせていました。

私は当時・・まぁ、今思えばですが、真の運勢学からすれば、枝葉、脱線話になる「当たる、当たらない」程度でこのまま道を進むか、お客様の人生ど真ん中に、生き生きとした指南が出来る占い師を目指すために、真の運勢学を学び、それ相応の「技法」と「哲学」を体得するか?の選択を迫られていたのだと思います。

そこで運命的に出会った、いや、既に出会っていたのが、其仙庵(其仙流)。私の師匠です。

時折とは言え、騙し、騙しをし続けることは、私の良心が許せません。かといって、今までの知識、見識、今までの全てを一旦、0にする勇気や、肝を言えば、プライドが邪魔をしました。それだけ、其仙流の持つ技法と哲学の迫力が凄まじいものだと当初から感じていたからです。

まぁ、しかし・・・今考えたら、後からなんぼでも、いかようにも修正が効くと言いますか、これまでやってきたやり方や技法は引っ付けられるし、逆に冴えが増すぐらいなわけですが・・・当時は、その全てを「捨てる」覚悟がいりましたし、ありましたね。

但し、今までの技法ややり方は、後から足し算にも掛け算にも出来ますが、こと運勢学に対する既知の捉え方、考え方は、後にも先にも通用しませんでした。

そりゃ、そうです(笑)。超えられない壁を解決してくれる学びと技法を授かるわけですから、今までの概念が一瞬で吹っ飛びました。

この世の中の全てを包括するほどの運勢学、技法でありながらも、どこまでも進化です。まだまだ、至らない点、未知なる点、伸ばしていける点はございます。

『ここから全ての進化発展を始めたい』

1500年も前に、麻衣先生はこの運勢学の概念、技法を持ち得ていたことを考えると、ただただ、畏敬の念を持つばかりです。私達が、この1500年もの間、くすぶり続けている運勢学に対して、今まさに、1500年の時を経て、麻衣先生の意図する思いを再認識し、現代に投げかけている『真剣勝負』の問題提起です。

ここの基準から始まりたい!

この基準から更に作っていきたい!


占い師全ての皆様に対するメッセージです。運勢学に、お客様に、人生に、真剣に、熱く、真にお役に立つことを考えれば考えるほど、願えば願うほど、

超え難い『壁』は、ありませんか?

『壁』を認識されている中で、お客様と向き合うことは、勇気を持って、いずれかの時点で改め、我を捨て、世を広く、深く見てみて下さい。あなた様に良心があるならば、あなた様が求める答えはございます。持っております。和泉堂が真摯に謙虚にお伝えさせて頂きます。

互いの良心が通じ合えば、上も下もございません。

全ては、お客様のため、運勢学、占い業界の真の繁栄のためです。

それでも、「いやいや私の運勢学に壁はない。」と仰られる人がおられましたら、自薦他薦問わず、その根拠をぜひ和泉堂までご連絡を頂きたく存じます。

決して、皮肉ではございません。

我々が、現時点で上質、本物と認識しております無相や水鏡法、強いては開運方位学『和気修方』の技法、哲学を超えるものがあるならば、本心から知りたい、勉強したい思いです。

何年後にこの真実が表舞台に出るのかまでは、無相をもってしても定かではございません。運とは、私達の人格や、準備も大きく作用するわけですから、日々研鑽ですし、自分の人間性の未熟さに呆れるほど反省も致すこともございます(苦笑)

そんな中でもただ、一つだけ・・ただ一つだけ確信を持って言えることがございます。既に何度もお尋ねをし、天にもお墨付きを頂いていることでもあります。

そうこの「無相」「水鏡法」そして「和気修方」は、『本物』であることです。


和泉堂


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