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宿命の解釈。

「この先どうなるのか・・」
占いを求める方なら誰もが知りたい質問のパターンです。


未来は決まっている。

未来は決まってない。

未来はある程度決まっている。


どれが正解なのでしょうか?


実はどれも正確でないわけです。



言葉とすれば、「この準備、設定において決まっていると言えば、決まっている」

が正確です。



この、その準備、設定。がミソなわけでして、これを無視して、運命論は語れません。


運命を求める。ような人生は、一歩間違えば、幅の狭い、怠慢の人生に。安直な人生に。


運命を感じる。生き方がかえって幅が広く、努力型の人生に。豊かさに。


「振り返った時に、あれは運命的であった・・」


が、天より与えられた人間の正直で、全うな在り方、生き方であるように思えます。また、そのような「仕組み」となっているようです。

天意、天恵は、主でもあり、サブにもなれる所以です。


従って、透視やスピリチュアル含む、ありとあらゆる占いにおいても、


五分五分の世界、そうとも言えるが、違うとも言える、また、まず動いてみないと変化は見えない、もしくは、犠牲を払うものがあっても、やや頂きものが多い・・など、右にも左にも振り切れない・・という未来の姿を示す事が日常的です。

この穴埋め、補足、足し算、引き算が、「指南」「アドバイス」ということになります。


ですから、未来の方向性は、自分の設定や、自分の準備次第である。という事でして、究極は、当たる、当たらないを超えた世界であります。

当たる。は、その微細な未来のニュアンスが分かってる時点で、それはもう既に当たっているわけでして、当たらない。は、その微細な未来のニュアンスを、目標値に変化を起こせなかった自身(お客さん)の設定、準備不足と、それに至るさらなる「準備と設定不足」なわけです。


従って、当たる、当たらないを超えて、価値がある事柄(指南)を伝えられるか、貰えるか?が未来指南の極意であり、本来はそれ以上、それ以下でもありません。



さて、ここでよく混同されますが、宿命論についてですが、宿命と名が付く以上、「決まっている」は避けられない論でしょうか?

宿命については、まず、とらえ方次第です。を前提にしたいと思います。


学生時代に宿題は毎日あったわけです。宿題をしない。は許されないわけでして、また、義務教育という大きな枠としても、誰もが必須科目であるように、避けられないわけです。


ただ、避けられない。わけですが、放棄する。は、やろうと思えばやれるわけです。

ただし、放棄する代償を問わなければですが・・。


こう考えてみると、決まっている。避けられない。ものでありますが、犠牲はあっても、放棄する事は出来る。ということは、決まっているのか?というややこしい話に。

これを解決する絶妙な位置の言葉があります。それは、「立ち向かうものである」です。

宿命(宿題)とは、立ち向かうものである。だから、私の持論で言えば、運命論と宿命論を分けたとらえ方は、余計に煩雑で、どこから、どこまでが、どう?なんて事は、一般人は、日常的に住み分けが出来ないと思います。


従って、「立ち向かうもの」を定義付ければ、本来、運命論の中に含めても、何ら支障がないわけです。


既に、設定と準備、またさらなる設定と準備のループ、循環が分かれば、その過程に含まれてくるからです。

ここで、いきなり飛躍しますが、要するに人生は、「造化」に尽きるという事です。


未来の豊かさ=[(設定+準備)×学び値±熱±機会]×運


という式に表されます。

※備考

運=(貢献度+自然・造化エネルギー)×素直


機会=タイミング
=旬or先or過

熱=真剣度=心から。

そして、未来の豊かさは、造化の精神が基調であることと言えます。


学び値=人間性

=質(徳+教育値+修養値+経験値)×器

とした場合、器は、己を二乗にも三乗にもしてくれます。そして、宿命(宿題)達成率は、既に質に含まれるという概念を。また、質と器のどちらも看破出来る存在感とバランス感覚を。

何か、この式を眺めてると、宿命とは、大きな人生の方程式の中の事項であって、大変重要な値ではあるものの、やはり「とらえ方」という目線や意識であってもらいたいとする狙いがあります。


いずれかのの数値が0であっても、補いが効くこともありますが、「×」の値が0では、当然ながら無であります。また、見方を変えれば、×の値が高ければ、高いほど、人生の豊かさは二乗にも三乗にも・・。


そこに、「運」のキーワードを残して、今回のブログを一旦終えたいと思います。
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