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其仙流の奥伝は「小が大を兼ねる」

其仙流(当流)の観相(人相・手相)、無相は、言わずと知れた「麻衣相法」より生生発展してまいりました。既知の観相術が静的ならば、当流は動的見方です。当方の大義は、静的、動的見方の融合を目指すもので、線、形、あるがままの分析的、評論的見方に、易で言う「微」のゆれを察する、すなわち、この先の運勢を観る見方、または迫力のある、ど真ん中を突く一言が閃く見方が加わる(融合する)ことで、生きた観相術に一気に昇華し、真にお役に立つ占法が確立するものと思っております。それらは温故知新のイノベーション技法として、公開中の無相は元より、当流人相、手相術も随時公開していく予定です。
さてここで、整理のため当流占法をシンプルにまとめてみます。

◼️観相術(手相、人相)
源流は麻衣相法 = 察する、感じる。すなわち動的見方。奥伝基礎原理は、雲、光の明暗、造形を言葉に転換する。

① 天地ガチンコ法
→ 顔、手の平を上下に二分し、上部を『天』、下部を『地』とし、ガチンコ(重ねる)することにより、溢れてくるメッセージ、滲み出てくる言葉を探る、閃く奥義。

② 手相 水鏡法。
→ 手全体を意識し、手の平をスクリーンに見立て、吉凶含む環境、人生の哲学さえも、自然の造化や移ろいを、四季を感じるように読み取る素心法。

③ 人相➡︎印堂法。手相➡︎明堂法。
→お尋ねをすれば、お答えが・・・奥伝中の奥伝。眉間の印堂に、手の平の中央の明堂を意識し、オンオフ的感じ方の運勢はもとより、知りたい事、聞きたい事を素直にお尋ねすれば、パターンで、もしくはイメージで、シンプルな言葉に翻訳できる無相の原点。

④ 無相ー瞑想法ー
→ 印堂法、明堂法の応用。雲、光のパターン、イメージからの言葉の翻訳が多様多彩に。

⑤ 即神即相
→ 其仙流最高峰の境地。

大枠でまとめれば、このようになりますが、麻衣相法そのものも、または各カテゴリーにおいても、それはそれは本にして3、4冊では書きたらないほどの内容がございます。人生百般から森羅万象までを観る上で、雲、光を原材料として取り扱うので、様々に応用が効き、バラエティに富んだ見方が可能です。

当流が今後、世に出していく全ての奥義は、これまでの常識の上に立っているとは言っても、一見すれば、常軌を逸する内容と思われることもあります。しかし、経験から申し上げれば、理論的根拠と圧倒的な再現性を体験して頂くことで、これまでの疑問は全て払拭し、ご納得頂けるものかと存じます。

ただ、ありとあらゆるところが他と違う、レベルが違う、質が違うと言いましても、無相の瞑想法と論文形式の麻衣相法のみしか公開していない為、串が通るようで、通らない部分はあって当然とも思っております。しかし、まずは商業出版や、有名雑誌記事に取り上げられる前段で、軽々にホームページにUPすれば、無断転載や、ひどい輩になると、私らが前から使っていたとか、我々の技法だとか言いかねない、そういう危険性や可能性がある業界でもありますので、歯がゆいところはございますが、公開出来る内容は限らせて頂いております。

当流占い教室の生徒さんには、これら全ての根拠と技法は提供しております。※コース別によって、公開範囲あり。

【 3秒先の運勢も分かる 】

いきなりですみません。

「3秒」と「も」に留意頂きながらキャッチコピーの凄味を感じて頂きたいと思います。当流占法は、ありとあらゆる事柄が分かりますが、更に突き詰めて、当流占法をオンリーブランド、PBとして扱えるだけの宣伝文句(専売特許)はないかと考えているうちに、ある事に気が付きました。

それが、3秒先の運勢も分かるでした。

そもそも当流占法、技法は、生活の小さな単位、小さな選択を的確に、深遠に、指南も馳せて提供すること、すなわち「より、お役に立つ見方」を追求してまいりました。お客様のお悩み事は、案外、足元の事柄であったり、少し先の心配事であったり、真剣勝負となると、今ここ、明日、数分先の決断を迫られることもしばしばです。この小回りの運勢を、事柄を察し、感じ、最上の道を示すことが全てとも言えます。しかし、大きな流れ、時間軸、人生、生き方のテーマといった事もおさえた上での小回り(足元)と補足させて下さい。

と言うことで、特筆すべき点は、やはり足元の事柄を鋭く、また包括して観ることが出来るのが当流、其仙流占法の真骨頂です。その中でも最大のポイントは、すぐ先の流れ、吉凶が即分かる、人知を超えて観ることが出来る点です。

他の占術では、3秒先、10秒先の流れを毎度明確に示すことは不可能と思われます。

この場合は、直感などといった恍惚なものではなくて、当然、心理学を駆使したものでもなく、究極は、相手の姿が見えなくても対応が出来て、我々が扱う雲、光といったある意味で実体として依るものがある見方を議論にしたいところです。

このことはつまり、「大は小を兼ねる」見地ではなくて、当流は「小は大も兼ねる」とする見地で、この価値は、お客様の現実に、真剣さに向き合ううちに、自然に体系化してきたのだと思います。

まさにこれからの占い業界の夜明けに相応しい着眼点であるのかもしれません。

物理学で言うところの「量子論」ミクロ、微視的世界の法則を解明することで、巨視的世界、マクロとの整合性がとれるといった道筋のように、当流も「小は大も兼ねる」とする根拠をもっと明快にさせ、占い界のこれからの進化発展の道筋を、めげず、諦めず、世に示していきたいと決意を新たに邁進していく所存でございます。
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