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和泉堂 占い教室 ある中退者の事例とご報告。

◼和泉堂 占い教室 中退者の事例。

堅苦しい表題からの出発をお許し下さい。占い教室をスタートさせて、一年を迎えようとしております。他では学べないセンセーショナルな内容も含まれることで市民権の薄さと、世間のアカデミックなムード作りの占い教室が蔓延し、苦戦を強いられておりますが、数少ない中でも一生懸命に学んでおられる生徒さんはいらっしゃいます。それは、興味を持って、深く学ぼうとする姿勢。何より和泉堂、その大元其仙流の考え、主張を肌で理解された方は他には目も心も動かぬほどに尊い気持ちになるからです。

しかし、残念ながらミーハー的に参加される人であったり、何より真剣に生きるといった概念が浅薄な人は、イロハのイに行かぬ前に、何の根拠もなく見切りをつける生徒さんや、不真面目極まりない生徒さんもいたことは事実です。

そうは言っても、生徒さんだけが原因ではなく、我々の手探り、未熟な体制も責任を感じております。

中退者には、厳しく規約を設けております。特に無相に限っては、商用で使うことや、技法を他に教えることなかれ。と、罰則を設けております。

それもこれも、それだけ奥深く、極めるには生涯をかけるほどの覚悟がいるものであり、何より成長と共に・・が無相の段階的発展の条件であるからです。

それは、私らも同じ。師匠でさえ、今尚、進化の最中であります。

ある生徒さんの事例を紹介します。この方は、立ち上げ当初からの賛同者であり、ある事情もあって、どちらかというと生徒さんの立場を超えて、フロント側、和泉堂の中枢にまで入るような存在の方でした。

当初は水を得た魚のように、懸命に励む姿にこちらも過剰なほど熱を帯びたことを思い出します。

占い師の修業とは限りはない。と言っても、どんなに優れた人材でも実地を含めて、ひとまずお客さんと何とか向き合えるまでに三年は最低いるものと思いますし、特に我々が取り扱う技法と概念を真に理解するには、五年〜十年はいるものと思われます。

出会い方がタイミングを感じる時の落とし穴は、その方の人格や傾向、欠けを鋭くみない、いや性善説で覆ってしまうことです。

しばらく、といってもたった半年程度で、占いという業界、指南とは、無相の技術、運勢学を分かったかの如く、いや体得しました。といわんばかりに勝手に和泉堂から離れ、自らで独立してやりたい。との正に突然の出来事でした。

驚きもつかの間に、性善説を切り替えた見方を考えてみれば、なるほど・・と思うことで一旦、袋に詰め込んで、事後は付け焼き刃的ではありましたが、この方の思うがまま、また特例として、和泉堂の名と、無相を商用として利用することを認めました。

ピアノを全く弾けない奏者が、半年程度でスタジオミュージシャンか入場料を取りながらライブ活動していきます。と言ってるようなものでした。

これも経験。これも世間との繋がり方のズレの調整と、当代ミズハが骨と心を折っていたことはつい最近のことでした。

確かに、占いは、大きくみると、いや甘く見ると、何でも活用できる、見せかけの指南をすることは可能です。論語一つ叫ぶ、思想一つ呟く、ノウハウを小利口に弁ずる、この方は、どうも外枠の構えで、あたかも高貴な位置にいるような、またそれがお客さんにもとても価値があることだと錯覚したようです。

これら全て和泉堂、強いては其仙流が危惧する、真逆の立ち位置にいるわけです。

小利口、理想主義、思想家が運勢学を深く理解出来るはずもなく、この分野に足をかけてる人が誰でも出来るような振る舞いをもって、占い師であります、指南者であります・・は、到底語れるものでもありません。

そうして、無数の危惧と、それと僅かな期待ときっと省みれるといった淡い期待も寄せながら、見守っていくことにしました。

それが和泉堂を離れて、独立し、僅か半年が過ぎようとしたつい先日。この方が占い業界に足を入れて、一年、、、

この度、占い師を卒業します。

と。

その内容を見れば、成長の限界と。

これは、あまりに飛びすぎた、思春期の子供でさえ犯さないような人道に反する振る舞いに、空いた口が塞がらないのと、和泉堂と其仙流を愚弄する決断と発言であることを分かっているのか?と憤りを覚えます。

この意は、和泉堂代表、当代、両者の総意であります。

決まった事に、とやかく言っても始まらず、泣き寝入りに近い形で全てを消す段取りに入っていますが、何より、この稚拙な不祥事を攻撃するより、申し上げたい事は、我が其仙流の概念、技法は、このような稚拙な考えの持ち主に評価の全てを出来るほど浅いものではない。と言うこと。そして、即生活に反応しやすいように、あえて大衆用にシンプルに教鞭をとっている事、実際は枕詞程度の事しか伝えていない事実。まだまだ膨大な秘儀、概念、ノウハウがあるという奥深い顔があるという感知力を持ってもらいたいわけです。

書籍にすれば、何冊も書くほどに其仙流は底が知れない含みがあります。

この生徒さんのように、パッケージだけ見て、パッケージで十分売れると勘違いして、尚且つ、我の技量を足せば遥かに凌ぐといった最大の勘違いを引き起こした今回の事例が頻発するほど、和泉堂は浮ついた事しか持ってないのか?と誤解されることが一番の心外としておりますので、多少、きつい内容と言及ではありますが、キツく申し上げておきたいと思います。

何事も段階的でしか進まず、更に難解であり、秘儀、深遠な概念の部分は未だ明解に出せないこともご理解下されば幸いです。

なお、繰り返しますが、我々の提供の仕方にも改善がいることは、また改めて思う次第でございます。

占い教室の在り方を今後、より通る内容に仕上げてまいりたいとも。何より、携わる我々の人格も更に通る人間力を目指し、精進してまいりたいと省みる今日この頃でございます。
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