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何故、開運には人間力が必要なのか?

開運には人間力の向上が必須であって、どうにもこうにも動かし難い「根っこ」のようです。

事業でもより高いレベルでの成功を収めるには、それなりに上質の人間性が求められるのも侵し難い原理原則のようです。

さて、「運」はどこに宿るのでしょうか?

はい、其仙流風に申し上げれば、「真心あるところに運は宿る。」と、定義付けております。

人間性や人間力の向上・・・と一口に言っても、また、経営者たる者・・・を語るにおいても、様々な表現があることでしょう。

様々な経営者がおられ、様々なサクセスストーリーがあり、ポリシーも様々ですが、ここは一つ「真心」をテーマに、真心が上質の運を宿す、について考えてみるお時間を設けて頂ければ幸いです。

真心とは言い換えれば誠意。誠意に純度を求めるから真心と。どこまでも相手に尽くした飾ることのない気持ち、言動としています。

語りに語れど、数万冊の書を持ち出したとしても、時に「真心」の一言に勝るものはないほどに、上質の人間性の根っこある大哲学です。

其仙流は、運を宿すにおいて、愛や情熱の上に「真心」を置き、長年に渡り運勢学への深い造詣を求めてきました。

真心とは、事業が成功する、しないを既に超えたところにあるものです。超えたところにあるものですから、それは既に成功であって、既に運がよろしいわけで、神が住み着くが如くに運を宿す・・・となるのです。

至誠天に通じる。とはよく言ったものですが、先人の言葉通り、やはりそのようです。すなわち、経営を生かすも生かせぬも、結果的に人間性が問われるのは、「誠をもって事に当たったか、当たってきたか?」に、集約されているわけです。

真心に含まれる道徳的意味も広く、深い。であるが故に、極端な話、仙人級、聖人級しか持ち得ない心得のように考えてしまいますが・・・、いえいえ概してそんな事はないですし、難解難透でもありません。小さな暮らしの単位で、それこそ誰しもが、ほんの目の前にあるこんな小さな悟りを、気付きを、見逃しているに過ぎないことを申し上げたいと思います。

では何故、見逃しているのか?

至って単純な事です。

そう「素直さ」です。

そう、真心には、まず「素直さ」です。

上運の根っこにある高い人間性の始まりは「素直さ」からであると。

従って、経営とは、経営者たる者を語る時、開口一番に「真心」を。そして、それぞれの真心を求める時、素直になればなるほど、自然と湧き出る心が一番近い真心であると。

百花繚乱の開運法があっても、当たるとか、当たらないとかといった能力、結果をいくら追求したとしても、同時に、または継続的に、その方の人間性、人間力を高める、すなわち「学ぶ姿勢」を追求し続けない限りは上質の開運は訪れない、すなわち上質の経営は成り得ないものです。

とは言うものの、実際のところ私の会社はそこまで上質、高レベル迄は求めません。といった本音建前は確かにございます。

しかし、ここが厄介な事に、上質を目指さない経営、経営者はいずれ劣化します。

何故なら、そう、運が宿らないからですね。

「運」は、独立した考え方(存在)が出来ますが、究めた表現をさせて頂ければ、世の中全ては運でありながらも、その根っこは人間力であることの侵し難い原理あり。卵鶏論ではなくて、両方の見方を通して、包括的にご理解頂くのが、運勢学でもございます。

いずれにしても、上質の開運には、まずは人間性の見直し、成長があって、これをどこまでも前提にしつつのハードとソフト。優れた開運法には、人間性を問う厳しさと、人間力を養うことのカリキュラムが含まれているものです。
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