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足るを知る。PART2

◼️足るを知る。

昨日、たまたま横になった人の話。

結婚しようと考えていたらしいけれど、その方(相手)が飲み屋の人らしく、職業が問題でお別れになられたみたいです。

年の頃、28.9歳。

大変、気持ちも分かりますし、それだけが原因ではなかったでしょうが、ごもっとも!と共感出来る理由もあることでしょう。

その時は、私はプライベートでしたので、占う云々はなかったですし、お酒の席では特にそうゆうモードにも入りません。

余程の出来た人でない限り、身の丈以上の男性、出会いはないのが世の因果です。自分の事は棚にあげる事が多いのが女性の性でもありますが、、、

あれが足りない、これが足りない、満たされてない、

昨今の日本人は、まことに贅沢と言うか、身の丈知らずというか、何かと要求する人が増えました。

齢80歳近い知人の話ですが、青年時代に親戚であり、育ての親のような人に、その時に色々悩みがあったようで、意を決して、相談をしようとしたらしいのです。その知人は、片親で父親ですが、相談しようと打ち明けた途端に、

「親がおっての悩みなどあるか!」と一喝されたみたいです。

その時、パァーっと世界が開けたというか、全てが分かった気になったそうです。

貧困の時代とは言え、現代にも通じる学びだとは思います。

生きていくにはお金もいるわけで、我が子がいれば、更にお金もいるわ、保障もいるわ、経済力はあればあるほど事足りるものです。

私は何とか生きてこれましたが、私だけでなく、色々な人を見てきましたが、底辺、泥水すすりながらでも生きていける事は実証済みであります。

人は今の条件、目の前の情報だけを見て、判断しがちです。

話を戻せば、昨日お話したその女性もまさにこれです。私の経験で言えば、大体の流れとして、目の前の情報だけで、勝手な判断をする人は、いつまで経っても幸せならず、または次の相手も自分もレベルが下がっている事に気付かない、いつの間にか歳だけいってしまい、婚期も、出産年齢の限度に近づき焦る。

非常に多いです。

これまで、あーだこーだ、これは違うと、選り好みしてきて、自分の好きなように生きてきて、挙句に自損事故を起こすようでは救えません。

足るを知る。

底辺で生きたことがある人で、その底辺で学んだ人に限りますが、足るを知る心得は身についています。

命さえあれば儲けと思えます。

決して貰おう、欲しいばかりではありません。自分にも苦労や努力を課します。

相手の人間性を見ます。ステータスは二の次。もはや無くてもよし。

融通無碍、すなわち自由の本質を知っています。

かと言って、現実はね〜と、現実により過ぎた考えの持ち主は、見事に晩年上手くいきません。

何かと苦しみます。そして、結局、自らが壊します。

小さなヒビに気付かないで、、、得手勝手な女性、我を優先する女性は、そう気付かないのです。若さと、パワーを失えば、はいそれまでです。醜い成れの果ての姿は、まことに惨めです。

足るを知る。もう一つ言えば、苦労の先に何かを描ける、何かを見える女性が一級品であります。

こう言うのも、男女はプラスマイナス、陽と陰です。元々男女は平等ではありません。性質も役割も全く違います。まして、女性が表に出るなら、女性を捨てなければ、場の混乱を招くだけです。でなければ、、、

女性は男性に寄り添いながらでないと、幸せを頂けません。

理屈を超えて、、寄り添う。です。

足りない、足りない、ここが嫌、あれが嫌、もうちょい欲しい、欲しいを言う暇とパワーがあるなら、我が身を振り返り、身を清め、襟を正し、自分を棚にあげていた事を気付きましょう。

さもなくば、快楽に心を奪われた見せかけの人生ですよ。
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