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業(カルマ)と不運

◻️業(カルマ)と不運。

🔴負の防波堤

1、カルマは大中小存在する。

2、カルマは神でさえ逃れることは出来ません。

3、全ての事象を現世、過去生の因果律、すなわちカルマとして説明は不可能です。

3.1 何もかもを業だ、カルマだ、と無知行者、知識オタクを信ずるなかれ。

4、現世は、カルマと不運のイタチごっこである。

4.1 不運は因果応報とも解釈出来るが、不運は不運とした認識が必要。

5. 不運は大中小のカルマを生む。

5.1 輪廻の負の起点と要(かなめ)は不運から。

6. 現世で乗り越えるカルマ有り、時空を超えるカルマ有り。

6.1 時空を超える不運は、誠に不運。

6.2 人の生死、生き方を天が「直接」関与する事なし。世の中は誠に厳しく、そして深い。

⭐︎卵と鶏の論。卵が先か?鶏が先か?

不運を起点にすべし。不運は宿命、カルマ論でもない。今の貴方の生き方(人間性)が全て。

7. 最も不幸は運を落とす事である。

7.1 運を「大きく」落とさない生き方を「まず」心掛ける。

8. 幸不幸、善悪の掴み方をどこまでも学び続ける姿勢、すなわち「学習」の姿勢が明暗を分ける。

8.1 不運は誰しも起きるとの認識を持ちながら、罪を、無念を、怨恨を持ち越す不運を起こさない事、起きない事が重要。

⭐︎負の防波堤として、この世に生まれし時に「関わり」として、授かった能力。

1、直感力(無相含む)
2、学習力(学ぶ力)
3、自然力(運力)

無知は罪同様、知らぬは不幸なり。

🔵正の生き方

9. 徳、善行は、足し算でも、掛け算でもない。という謙虚さ。

9.1 何故ならば、お役に立つことを目的に人間として生まれてきている、という原則。

9.3 自転車の自家発電式ライト同様、漕げば光る、漕がなければ光らない。徳はそれ以上、以下でもない。

9.4 すなわち、真剣に生きる事はお役に立つ生き方である。特別な事ではないという霊格を。

10. 世の全ては、何もかもが頂き物。五体満足、衣食住があるいう事に感謝。全てはそこから始まる。という全人類の合意を。

総論。

不運は不幸の始まり。救い難い不幸の始まり。後付けのような綺麗事では済まない。

運を落とす思想、宗教はごまんとある。

負の起点は不運にあり、陽転、陽の起点は、学びに有り。すなわち人間性(人間力)に有り。学びなき者に救いなし。

学ぶ深さは姿勢から。

姿勢は真面目さから。

真面目さは真剣さから。

人生はまさに真剣勝負なり。

真剣だから熱がある。

熱があるから運が付く。

熱は情熱、真心。

不思議と幸運は真心に宿り、真心はお役に立つ生き方に宿るようです。
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